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ZERO TO ONE

【創業秘話】「日本では無理だ」と言われるライドシェアをZERO TO ONEがおこなうただひとつの理由-きっかけはクルマ離れ

2017.11.22

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 世界では「Uber(米)」や「Lyft(米)」、「滴滴出行(中国)」といったライドシェアサービスが生活の足として根付いています。ただ、「日本では無理だ」という声もあるほど課題の多いサービスでもあります。

 今回は、そんな日本未浸透のライドシェアを設立3年目のZERO TO ONEが展開するただひとつの理由をサービスが生まれた経緯からご紹介します。株式会社ZERO TO ONEの採用・広報担当 権平(ごんだいら)です。
▽【画像付き】元記事はこちら
https://www.wantedly.com/companies/zerotoone2/post_articles/84408
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▮クルマ離れが叫ばれるなか「クルマ好き」を増やすためには?企画会議から生まれたライドシェア
 もともとZERO TO ONEが運営するライドシェアは、「クルマ好き」を増やすためには?という企画会議から生まれました。
 企画会議とは、月2回メンバーが全員出席し新企画を発案する場です。新卒も役員も全員が一票を持ちよいと思った企画には挙手、8割以上の賛成を勝ち取ると晴れてその日からプロジェクトスタート。発案者がリーダーという会議です。現在は既存プロジェクトの成長を優先し休止していますが、既存サービスの成長に伴い再開予定です。
 ZERO TO ONEの軸となっている車関連の自社通販サイト「Croooober(クルーバー)」の成長を目指し、「クルマ好き」を増やすためには?というテーマで企画会議が開催されました。クルマ離れが叫ばれるなか、「クルマに乗る体験が減っているのではないか。」と考え、クルマに乗るきっかけをつくるためにZERO TO ONEのライドシェアサービスはスタートしました。
 「日本では無理だ」と言われるライドシェアをZERO TO ONEがやるただひとつの理由は、クルマ離れのなかクルマに乗る「たのしさ」を提供するためです。
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▮「たのしさ」を提供するためイベント運営者との提携を加速
 代表河野は新聞の取材でライドシェアサービスの今後の展開について以下のように話しています。
またメリットを享受できるのは、当事者に限ったことではない。相乗りを増やせればイベント会場付近の交通渋滞・駐車場混雑の緩和に繋がる側面があり、運営者にも良い効果を与えられると言う。「会場までのライドシェアに好意的な運営者は多い。今後はノリーナの紹介等で、例えばプロスポーツチームとの協力体制を作っていきたい」
 (参考)ZERO TO ONEのメディア掲載情報はこちら
  http://www.zerotoone.co.jp/news
「クルマ好き」を増やすためにライドシェアをスタートし、クルマに乗る「たのしさ」を提供することを目指しています。実際に、今期だけでもクルマのドリフトイベント D1グランプリ や、プロ野球 BCリーグ と提携、各種イベントとコラボキャンペーンを実地しています。
共通の趣味を持つ人、共通のチームを応援する新しい仲間を結び付けることで「たのしい」クルマに乗る体験を提供します。
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▮ZERO TO ONEが展開するライドシェアサービス「nori-na(ノリーナ)」とは
 nori-na(ノリーナ)とは、空席を持つ車のドライバーと、相乗りしたい同乗者を自動でマッチングする相乗りアプリです。スポーツ観戦や音楽フェスなど、アクセスの悪い郊外で開催されるイベントなどに行くユーザー同士を結びつけます。移動の際に生じるガソリン代・高速代などの料金を割り勘することにより、移動費を抑えながらイベントという共通の趣味を持つ仲間との楽しい車内空間を実現します。

□アプリ名 :nori-na(ノリーナ)
□提供価格 :無料
□WEBサイト:http://www.norina.jp/
□対応OS :iOS/Android
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▮ノリーナを育てるメンバー紹介 実はたったの3.5人
①グロースハッカー:入社2年目。ノリーナに関することは開発以外ほぼ一人で担当。
②サポート:ハノイ国家大学(ベトナム)出身・入社1ヶ月。グロースハッカーのサポート業務を担当。
③エンジニア:入社1年目エンジニア。主にAndroid版の機能改善を担当。
加えて、開発側役員がメインでベトナムでの開発チームとのやり取りを行っています。メインで関わっているメンバーは実はまだ社内にはこれだけです。
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▮最後に(編集後記)
 実際にライドシェアを利用いただきリピーターとなっていただいているユーザーの方へ話をお伺いすると、リピートの理由は「交通費の節約」よりも「たのしかったから」という声が大半です。実際にわたしもライドシェアを利用していますが「たのしさ」を実感しているユーザーの一人です。
 わたしたちは、新しい人との接点をつくることができるライドシェアは日本に新しい価値を提供できると真剣に考えています。クルマに乗る「たのしさ」を提供するライドシェアで一緒に日本に新しい文化をつくることに共感してくれるメンバーを各ポジションで募集中です!

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株式会社ZERO TO ONE

WEB事業並び システムソリューション事業 スマートフォンアプリ開発 等