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ZERO TO ONE イベント

【イベントレポート】安くて楽しい移動を実現する相乗りアプリ「nori-na」代表河野:サービス概要説明

2017.08.08

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=2017年6月1日のモーニングピッチへ代表河野が登壇した際のプレゼン内容を書きおこした文章です。=

【安くて楽しい移動を実現する相乗りアプリ「nori-na」】
郊外で開催されるスポーツ観戦や野外フェスなどのイベントに行くときに、ストレスを感じたことはないだろうか。例えば、渋滞にはまってイライラする、会場のパーキングで駐車の順番を待たされる、もしくは会場までのアクセスが悪かったり、移動コストが高いなどといったことだ。

そこで株式会社ZERO TO ONEは、移動したい人(同乗者)とドライバーをマッチングさせ、安くて楽しい移動を実現するライドシェアアプリ「nori-na(ノリーナ)」を提供し、この課題の解決に取り組んでいる。
nori-naの使い方は非常に簡単だ。最寄り駅からイベント会場へのアクセスが限られていたり、交通費が気になる同乗者が、nori-naのアプリで自分の行きたいルート(出発地と目的地)を登録する。

他方で、ガソリン代や高速料金を安くしたかったり、1人での移動に寂しさを感じるドライバーも、自分の予定ルートをnori-naに登録する。その後、同じルートを選択した人の中から同乗者とドライバーがマッチングされる。同乗者から高速代やガソリン代の割り勘料金のクレジットカード決済を確認したら契約成立だ。また当日の集合場所や時間はアプリ内のチャットでやり取り可能である。
同乗者、ドライバー、イベント運営者の三方良しなビジネスモデル

nori-naの料金システムは以下の通りだ。まず同乗者がZERO TO ONEに人数に応じた割り勘料金(ガソリン代や高速料金等)を支払う。ZERO TO ONEがそこから20%を差し引き、残りをドライバーに支払うという。nori-naが連携している特定のイベントが目的地の場合は、上記割り勘手数料20%をZERO TO ONEとイベント主催者で分け合うという仕組みになっている。

例えば、ドライバー1人と同乗者2人の計3人が、鈴鹿サーキットで開催されるカーレース(ZERO TO ONEが連携している)に行く場合には、下図のようなお金の流れになる。まず、ガソリン代と高速料金の合計12,000円を3分割し、その内同乗者2人分の8,000円分をZERO TO ONEが一旦頂く。そして、ZERO TO ONEとカーレースイベント主催者が10%ずつ分け合い、その残りの6,400円がドライバーに支払われることとなる。

【Crooooberと組み合わせてサービスを展開することで若者の車離れに歯止めを】

なぜZERO TO ONEがこのサービスを運営しているのかというと、我々がnori-naのほかに運営している「Croooober(クルーバー)」というクルマ・バイクのパーツに特化したサイトとnori-naを組み合わせることで、車業界の課題である「若者の車離れ」に一石を投じることができると考えているためである。

我々は、「車に乗る体験がない」ということが若者の車離れを招いている原因ではないかという仮説を立てている。Crooooberには、熱狂的な車好きが約20万人登録しており、彼らは平均年間投資額100万円といった多くのお金をかけた車に乗っている。そして、彼らの中には自分の車を見て欲しいという人も少なくない。

そこで、こうした良い車に乗っているドライバーと、車の素晴らしさを知らない若者をnori-naで結びつければ、若者に高級車のような格好いい車に乗る体験やその楽しさを伝えることができると考えた。ひいては若者の車離れに歯止めをかけ、最終的には車好きを増やしていくこともできると信じている。

今後は、nori-naに人工知能を導入し、登録されているSNSのデータをもとに最適なマッチングを提供していきたい。また、スポーツ団体やイベントなどのコンテンツホルダーとの提携も進め、ドライバーと同乗者、イベント主催者の三方良しなサービスを構築していきたい。
今後は、nori-naに人工知能を導入し、登録されているSNSのデータをもとに最適なマッチングを提供していきたい。また、スポーツ団体やイベントなどのコンテンツホルダーとの提携も進め、ドライバーと同乗者、イベント主催者の三方良しなサービスを構築していきたい。

【会社概要】
代表者 河野 映彦
住 所 神奈川県横浜市青葉区榎が丘7番地22 3F(アップガレージ本店 3F)
資本金 10,000,000円
設立日 2015年4月1日
登壇日 2017年06月01日
URL http://www.norina.jp/

【登壇者】
株式会社 ZERO TO ONE 代表取締役社長 河野 映彦

1981年5月15日 東京都生まれ
愛車応援コミュニティCrooooberの運営責任者をしております。
野村證券で8年間勤めた後、アップガレージ入社。
2015年4月アップガレージよりスピンアウト。
テクノロジーとアイデアを駆使し、新しい価値を産む企業
株式会社ZERO TO ONEを設立。

株式会社 ZERO TO ONE [ピッチ概略有り]、清音
引用元:http://morningpitch.com/startups/9069/

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株式会社ZERO TO ONE

WEB事業並び システムソリューション事業 スマートフォンアプリ開発 等