新着・ニュース PR TIMES Lab.に参加する 取材依頼
THE BRIDGE

Lab.

E2b366b2 4aac 48b7 aded d75e527001f9
銀座交通デザイン社合資会社 プロダクト

公共空間の案内サインを多言語化する新バーコード「XPANDコード」が、お気に入りのQR/バーコードリーダーから読み取り可能に!

2017.02.17

Fb9acc77 e76e 443d b4f2 86d0b5314884

銀座交通デザイン社合資会社(東京都中央区 社長 南木 徹)は、公共空間の案内サインに貼るだけでサインを多言語化できる新バーコード「XPANDコード」をバージョンアップし、どのQR/バーコードリーダーアプリからでも接続できる「XPANDコード オープン接続プログラム」を2017年2月17日より開始しました。

東京メトロの2020年向け4言語対応新型案内表示器をはじめ、鉄道や交通向けのデザインに数多く携わってきた銀座交通デザイン社は、案内表示・標識といったサインの多言語化対応への解決策のひとつとして、新開発のバーコードとスマートフォンを連携させた新サービス「XPANDコード」を昨年提供開始しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000020735.html

XPANDコードは、専用サイトからの読取りの他、一部のバージョンについては、一般のQRコードリーダーアプリでも読取り可能な場合がありましたが、このたび、どのQR/バーコードリーダーアプリからでも接続できる「XPANDコード オープン接続プログラム」を開始しました。
アプリ開発・配信元がこのプログラムに参加し、アプリに簡単な分岐・転送処理を追加していただくだけで、QRコードやJANなどのバーコードと同じ方法で、XPANDコードも読み取れるようになります。

XPANDコードは、Amazonで販売中の「XPANDサイン」を通じて、既に全国の店舗などでの利用が始まっていますが、今春以降、様々な標識・看板・サイン関連商品や交通機関などでの利用開始が見込まれています。

いよいよカウントダウンが始まった2020年に向け、サインをもっと便利なものに。
XPANDコードがお手伝いします。
※XPANDコードは、銀座交通デザイン社の登録商標、登録意匠及び登録実用新案です

プレスリリース詳細はこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000020735.html

E2b366b2 4aac 48b7 aded d75e527001f9

銀座交通デザイン社合資会社

交通関連デザイン及びXPANDコード運営